防災塾・だるまについて 


「防災塾・だるま」とは

「防災塾・だるま」は、「災害の教訓を生かして、転んでも何度でも立ち上がる」という理念のもと、2006年に発足した防災ネットワークです。市民・研究者・大学・企業・行政など、さまざまな立場の人々が連携し、地域の防災力を高めることを目指しています。
活動の柱は、防災講演会「防災まちづくり談義の会」で、2024年には開催回数が200回を超えました。そのほかにも、定例会での情報共有、神奈川大学とのエクステンション講座、被災地への視察、他機関との連携支援など、多様な取り組みを行っています。

最新活動

ダウンロード👉️防災塾・だるまcalendar2026

  

昨年に引き続き、はまみらいみんなフォーラム2026 に防災塾・だるまとして参加します。

内容は「かながわ・よこはま防災減災体験フェア―」と同じ「防災実験コーナーとミニ講座」です。

ダウンロード👉️チラシPDF

「かながわ・よこはま防災減災体験フェアー」で子どもと家庭の防災マニュアルミニ防災講座

👉️ニュアルダウンロード




「命を守る防災の教科書」全文ドラフト 第一章 防災の国語編(図表入り)公開しました

参加型編集開始

これまで200回を超える「防災まちづくり談義の会」や現地調査、語り部の証言などを通じて得られた叡智を教材として整理し、『命を守る防災の教科書』の構築を進めています。

今回公開するのは、第1章「国語編」の図表仮編集版です。
国語教材や物語を防災の視点から読み解き、次世代に命を守る知恵を伝えることを目指しています。

主な内容

  • 今年の朝ドラ小泉八雲「生ける神」『稲むらの火』の物語の真相とその教訓
  • 日本最古の地震記録を古典から読み取る
  • 関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災を語り部の証言から学ぶ
  • 石巻市立大川小学校の津波事故を判例と語り部の声から分析
  • 横浜・鶴見川流域の総合治水対策の歴史を教材化

文学・語り部・判例・地域史を素材として再構成し、「読むことが防災教育となる国語」を形づくっています。会員の皆さまからのご意見やご感想を反映しながら、教材としてさらに充実させていきます。ぜひご覧ください。

👉 第1章「国語編」の図表仮編集版公開ページはこちら

👉️「命を守る防災の教科書」(編集中)全文ドラフト・図表なし

📖 「命を守る防災の教科書」の全文公開・公開編集のページ



本会最新活動情報 (ご案内・活動レポート)

2025年11月定例会議事録

2025年9月定例会議事録

組織運営

  • 防災塾・だるま2025年度通常総会報告(速報)
    5月15日に開催された今年度の総会では、以下の重要な議題が承認されましたので、速報としてご報告いたします。 防災まちづくり談義の会の活動強化 年6回の談義の会講師が確定し、さらに充実した内容で地域防災への貢献を進めてまい […]
  • 年間活動計画

会員所属団体・連携団体イベント情報等


「震災対策技術展 in パシフィコ横浜」のご案内

 防災塾・だるまの宮本栄治氏、釜石徹氏、杉原英和氏の講演もあります。

詳細はこちら 👉開催概要 | 震災対策技術展 横浜

会員レポート(イベント情報・活動報告・教材開発など)

防災塾・だるまの活動

災害教訓の探究

最新のお知らせ


「自助」「共助」「公助連携」「新時代災害対応」の探究と提言案構築(2020~2023年度)

2020年度から2022年年度にかけては、災害教訓から何を提言するかを「自助」「共助」「公助連携」「新時代災害対応」の4観点で探究しました。それが「度防災庁創設への提言」のベースになっています。
👉️自助・共助・公助連携・新時代災害対応の探究要旨のページ

🅐 Aサロン(自助力推進)    
   提言タイトル:住宅の耐震化と救出体制を地域主導で推進する仕組みの構築
🅑 Bサロン(共助力向上)    

   提言タイトル:住民主体の地区タイムラインと防災共助文化の確立
🅒 Cサロン(連携推進)     

   提言タイトル:多主体でつくるIT型「地区タイムライン」による災害対応の統合
🅓 Dサロン(時事防災課題探究) 

   提言タイトル:複合災害と社会課題に対応する市民発の“新時代防災”モデル


新たな災害課題への対応と提言(2024年度活動)



防災庁創設への提言 活動 新しい地区防災モデルの提案(2025年度活動方針)

防災庁創設に向けて、ハード面の強靭化と車の両輪となるべき「ソフト面の強靭化」を提案します

〜南海トラフ巨大地震死者想定を半減する方法(AI評価)〜

公助(防災行政)強靭化
防災関連法規間の乖離解消と遵守監督
省庁、自治体、地区を一元統括する防災庁
災害ボランティアや専門家を「特別公務員」に
復興行政における市民参画による高度な調整
人為的要因を含む災害リスクへの対応

共助(市民防災)強靭化
「防災地区」全国一律指定
地区防災計画策定義務(行政支援義務)
地区防災会議→地区防災計画策定
地区防災マニュアル・地区防災教育

地区総合防災訓練実施→津波避難率激増
自助(家庭防災)強靭化
地盤起因の建物倒壊リスク「見える化」
地盤や個別リスクに対応した耐震化推進
高リスクな2000年以前建築物の耐震政策


被災地支援強靭化
SUM基準による物・人配備
(SUM:標準化・ユニット化・モビリティ化)
TKB48による即時被災地支援
(48時間以内のトイレ・キッチン・ベッド)
省庁横断的なインフラ強化と復旧

災害福祉強靭化
実効的な避難行動要援護者支援
被災地における女性等人権保護
「ふるさと防災団体」指定と公的支援
「防災・復興コーディネーター」育成

「花博覧会」跡地の防災目的活用

マンション防災強靭化
都市部人口の6割を超える
マンション防災力向上
地区防災の主体として連携

※2025年12月6日・13日神奈川大学「防災塾・だるま」連携エクステンション講座開催

👉️「防災塾・だるま」から防災庁創設への市民提言本文PDF 2025年6月段階

👉️「防災塾・だるま」から防災庁創設への市民提言のページ(防災まちづくり談義の会200回からの検討経過等説明)


連携共催団体 

2025年11月22日(土)横浜市民防災センター
「かながわ・よこはま防災減災体験フェアー」開催決定

👉️かながわ・よこはま防災ギャザリング実行委員会公式HP
👉️出展者マニュアル 出展申し込みフォームはこちらから

内閣府主催 ぼうさいこくたい2023横浜大会
 オリジナルセッション神奈川Os-7に防災塾・だるまが出展
「関東大震災から100年の教訓を未来につなぐ」
関東大震災の教訓情報の宝庫です!
 
👉️アーカイブHP bosai-kanagawa.net
    ぼうさいこくたい2023オリジナルセッション神奈川Os-7実行委員会

賛助会員   👉️賛助会員規則