防災塾・だるまについて

「防災塾・だるま」とは
「防災塾・だるま」は、「災害の教訓を生かして、転んでも何度でも立ち上がる」という理念のもと、2006年に発足した防災ネットワークです。市民・研究者・大学・企業・行政など、さまざまな立場の人々が連携し、地域の防災力を高めることを目指しています。
活動の柱は、防災講演会「防災まちづくり談義の会」で、2024年には開催回数が200回を超えました。そのほかにも、定例会での情報共有、神奈川大学とのエクステンション講座、被災地への視察、他機関との連携支援など、多様な取り組みを行っています。
次の活動
NEW!第206回 防災まちづくり談義の会「福祉施設のBCPを考える」宮本英治氏講演のご案内
2025年9月18日(木)15:00~16:45 神奈川県民サポートセンター

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最新活動情報
- 2025年7月第2回定例会 議事録防災塾・だるま 2025年7月第2回定例会 議事録(案) 1. 開会あいさつ(鷲山塾長) 防災庁設置の進展状況と提言の反応、防災教育の制度的基盤整備の必要性について共有。災害に備える地域・行政・個人の連携の重要性が強調さ […]
- NEW!第206回 防災まちづくり談義の会「福祉施設のBCPを考える」宮本英治氏講演のご案内2025年9月18日(木)15:00~17:00 「BCP(事業継続計画)」と聞くと、企業のための計画という印象を持たれる方が多いかもしれません。しかし、高齢者施設、障害者支援施設、保育園などの福祉施設こそ、災害時に最も […]
- NEW! 第205回防災まちづくり談義の会 「避難所運営の初動体制はできていますか?」 和泉禮子氏 開催報告日時:2025年7月10日(木)15:00~17:00 会場:県民サポートセンター11階の講義室1 参加:20名(会場+Zoom) テーマ「避難所運営の初動体制はできていますか?」 講師: 和泉禮子氏 横浜市 […]
- 第204回防災まちづくり談義の会レポート 「防災」の限界と可能性 ー取材の現場からー 渡辺 渉 氏 神奈川新聞社報道部長兼論説委員■ 日時:2025年5月15日(木) 防災まちづくり談義の会15:30〜17:00 ■ 会場:関内ホール地下 横浜市青少年育成センター 第1研修室 ■ イベント名:防災塾・だるま 2025年通常総会 […]
- 第203回防災まちづくり談義の会レポート 避難所における災害関連死を防ぐキーワードーイタリアから学ぶ「TKB48」とは日 時:2025 年 4 月 17 日(木) 🕒 時 間:15:00〜17:00(開場 14:45) 🏢 会 場:横浜市青少年育成センター 地下 2 階 第一研修室 リモート併用 演題:避難所における災害関連死を防ぐキー […]
組織運営
- 防災塾・だるま2025年度通常総会報告(速報)5月15日に開催された今年度の総会では、以下の重要な議題が承認されましたので、速報としてご報告いたします。 防災まちづくり談義の会の活動強化 年6回の談義の会講師が確定し、さらに充実した内容で地域防災への貢献を進めてまい […]
- 年間活動計画
会員所属団体・連携団体イベント情報等
- 2025防災講演会プラス「21世紀の生きる力“非認知能力とは何か」日時 9月7日(日曜日) 13:30~⒗:00 会場 平塚市民活動センター ZOOM配信あり主催:ひらつか防災まちづくりの会 入場無料 ZOOM配信あり 📧 申込先:goten463star@higuc […]
- 2025 年度「かながわ・よこはま防災減災体験フェアー」(11月22日開催)出展希望者説明会開催報告■ 説明会・講演会概要 【日 時】2025年7月12日(土) 【会 場】かながわ県民活動サポートセンター 11階 講義室1 ■ 荏本孝久名誉教授による基調講演 講師には、神奈川大学名誉教授であり、防災塾・だるま名誉塾長、 […]
会員レポート(イベント情報・活動報告・教材開発など)
- 「子ども110番の家」が防犯+防災で子どもを守る!— 南笹野台自治会の先進的取り組みと稲垣博正氏の活動 — —南笹野台自治会の先進的取り組みと稲垣博正氏の活動 — 横浜市旭区・南笹野台自治会では、防犯のために設置されてきた「子ども110番の家」を、防災にも活用する新たな […]
- 【研修実践レポート】港北区 放課後児童クラブ等職員向け研修会にて講義(2025年6月18日)防災塾・だるま塾長 鷲山龍太郎は、2025年6月18日、横浜市港北区こども家庭支援課の主催により開催された「放課後児童クラブ・放課後キッズクラブ職員向け防災研修会」に招かれ講師を務めさせていただきました。研修そのものの有 […]
- 会員活動紹介 マンション防災の実践が神奈川新聞で紹介されましたマンション防災の実践が神奈川新聞で紹介されました 防災塾・だるまの理事、伊藤郁夫氏(横浜市港北区・大倉山フラット管理組合理事長)が取り組んだ「地震による停電を想定したリアル防災訓練」の様子が、神奈川新聞Web版に掲載され […]
- 6月21日(土)「ひらつか防災まちづくりの会」防災講演会〜市民団体が郷土の地学を学ぶ取り組み〜◆2025防災講演会開催報告 【ご報告】平塚市で開催された防災啓発イベントに参加して このたび、平塚市にて開催された防災啓発イベント「ひらつか防災まちづくりの会」(代表:山田美智子氏/防災塾・だるま副塾長)主催の「202 […]
防災塾・だるまの活動
災害教訓の探究
最新のお知らせ
「自助」「共助」「公助連携」「新時代災害対応」の探究と提言案構築(2020~2023年度)

2020年度から2022年年度にかけては、災害教訓から何を提言するかを「自助」「共助」「公助連携」「新時代災害対応」の4観点で探究しました。それが「度防災庁創設への提言」のベースになっています。
👉️自助・共助・公助連携・新時代災害対応の探究要旨のページ
🅐 Aサロン(自助力推進)
提言タイトル:住宅の耐震化と救出体制を地域主導で推進する仕組みの構築
🅑 Bサロン(共助力向上)
提言タイトル:住民主体の地区タイムラインと防災共助文化の確立
🅒 Cサロン(連携推進)
提言タイトル:多主体でつくるIT型「地区タイムライン」による災害対応の統合
🅓 Dサロン(時事防災課題探究)
提言タイトル:複合災害と社会課題に対応する市民発の“新時代防災”モデル
新たな災害課題への対応と提言(2024年度活動)
防災庁創設への提言 活動 新しい地区防災モデルの提案(2025年度活動方針)
防災庁創設に向けて、ハード面の強靭化と車の両輪となるべき「ソフト面の強靭化」を提案します
〜南海トラフ巨大地震死者想定を半減する方法(AI評価)〜

防災関連法規間の乖離解消と遵守監督
省庁、自治体、地区を一元統括する防災庁
災害ボランティアや専門家を「特別公務員」に
復興行政における市民参画による高度な調整
人為的要因を含む災害リスクへの対応

共助(市民防災)強靭化
「防災地区」全国一律指定
地区防災計画策定義務(行政支援義務)
地区防災会議→地区防災計画策定
地区防災マニュアル・地区防災教育
地区総合防災訓練実施→津波避難率激増

地盤起因の建物倒壊リスク「見える化」
地盤や個別リスクに対応した耐震化推進
高リスクな2000年以前建築物の耐震政策

SUM基準による物・人配備
(SUM:標準化・ユニット化・モビリティ化)
TKB48による即時被災地支援
(48時間以内のトイレ・キッチン・ベッド)
省庁横断的なインフラ強化と復旧

実効的な避難行動要援護者支援
被災地における女性等人権保護
「ふるさと防災団体」指定と公的支援
「防災・復興コーディネーター」育成
「花博覧会」跡地の防災目的活用

都市部人口の6割を超える
マンション防災力向上
地区防災の主体として連携
※2025年12月6日・13日神奈川大学「防災塾・だるま」連携エクステンション講座開催
👉️「防災塾・だるま」から防災庁創設への市民提言本文PDF 2025年6月段階
👉️「防災塾・だるま」から防災庁創設への市民提言のページ(防災まちづくり談義の会200回からの検討経過等説明)

連携共催団体
2025年11月22日(土)横浜市民防災センター
「かながわ・よこはま防災減災体験フェアー」開催決定
👉️かながわ・よこはま防災ギャザリング実行委員会公式HP
👉️出展者マニュアル 出展申し込みフォームはこちらから